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2012/07/31

涙がこぼれそうな日の夜に

《 Sweet Dreams 》

今日は一日を通して涙がこぼれそうな日だったのだと、

帰宅して、甥の顔を見た時に気がついた。

それから、
彼とちょっと話しただけで、その涙はどこかに霧散した。

だからみんな家族の所へ帰るのかな。

そうかもな。


優しい気持ちで今夜も眠ろう。



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2012/07/19

ありったけの扇子

《 線路沿いの道を自転車に乗って》


持ち物リストに『扇子』と書こうとして漢字を忘れて、

そのまま『せんす』と走り書きした数日前の自分がいて。


それを読んだ今夜の自分は
『…センス?を、持ってく…?』と自問自答していた、暫しの間。
そんな、”言いまつがい” は、楽しいね。

さて、今日になった。

ありったけのセンスを持って出掛けよう。


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2012/07/13

{ NEW ITEM } By Boe / New York City

《 What Does Your "M" Stand For?  (あなたの"M"は何の略?) 


《 自分の為に 自分にあげた 》


《少しずつでもいいから、本当に良いデザインのものを手にしたい》


By Boe New York City
>>  https://www.byboe.com/


ニューヨークの女性デザイナーのアクセサリーライン、By Boe(バイボー)。


とても華奢で、繊細なデザインは、オンナノコなら誰しもキュンとくるはず。
世界中で大ブームになったのもよくわかるな。

2012/07/11

そんなたいしたもんじゃない

《 別のカフェに入って考えた 》



『間違ってたらごめんなさい、T先輩ですか?』

と、立ち寄ったカフェの店員さんに声をかけられた。

『いえちがいます』
と、わたしは間髪入れずにこたえた。



じゃあ、わたしは誰だと言うのだろう。


とても可愛らしい女性の店員さんだった。




その店員さんはなんとなく見覚えがあって、高校生の頃の後輩じゃないかと思う。

けれど、気がついた時には『ちがいます』と、わたしはこたえていた。



わたしはもう、T先輩ではない。

じゃあ、わたしは今、誰なのだろう。


一瞬の緊張感と、一瞬の嫌悪感と、一瞬の懺悔と、一瞬の虚しさ。

2012/07/04

猫の額でかんがえた

《 この夏はここで読書しようか 》



我が家の猫の額ほどのベランダに、すのこが敷かれていた。

ゆっくり本を読み、考えを巡らす為の、憩いの空間ができたのだと思う。


そして、ふと思った。


わたしの日々の繰り返しは、どこへむかっているのだろうかと。



遷移する自分を受け入れられてからが始まりなのだと、
アーウィン・ショーは語っていたな。


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