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2013/10/25

{ Other } Noisli / バックグラウンド ノイズミックス

《 専用アプリはないけどiPhoneでもバックグラウンドで聴けるよ 》



Fantastic background noise and color generator ideal for working and relaxing.



このサイト本気でおすすめです。
バックグラウンドノイズを自分で調整できるサウンドサイト。

眠る前に、海辺の波の音を聴けたり。
読書中に、風の音を聴けたり。

作業中に、雨と風の音をミックスして聴いたり。


***


風の音と雨の音をずっと聴いていたら、物語のことを考えていた。

物語について、もっと考えないといけない。




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2013/10/24

{ とり食堂 } チキンのバジル照り焼きメープルシロップソース

《 紅いのは辛いカイエンヌペッパー 》


Grilled Basil Chicken with Maple Syrup Sauce



メープルシロップを美味しいと感じるのは特に秋。

楓の葉っぱが日本の紅葉をイメージさせるからだろうか。


通年ではハチミツを使うことの方が多いと思う。

子供の頃、パンケーキにつけていたのもハチミツ。
メープルシロップは我が家の主流ではなかったのだな、きっと。
滅多に食べられなかったから、今でもメープルシロップには少し高級なイメージを持ってしまう。
でもハチミツとそれほど値段が変わらないことを大人になった今では知っている。


今年はあまりパッとしない秋をむかえている。

ひっそりと毎日が過ぎていくだけの秋だ。
だから、なんとか季節を感じようと目を凝らしている。
メープルシロップを食べると秋だと感じるけど、
私の食べているメープルシロップは狭い台所の片隅にある。
今年の秋はとてもちっぽけだと思う。

オーブンからなんともいえない良い香りが漂ってきて、

甘いメープルと新鮮なバジルは相性も良いみたいだなと思う。
ともかく、今夜のチキンは美味そうに焼けたみたいだ。



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2013/10/17

{ とり食堂 } かりかりベーコンチーズのイングリッシュマフィン

《 レーズンは甘酸っぱいグリーン派です 》

Bacon and Cheese English Muffin
with Black Coffee


休みの日
午前中にいろいろ雑務をしようと思っていたのに、けっきょく寝坊。

わたしはそこまでストイックではないので、
自分の為にこなさないといけない予定が一度くずれると
どこまででもサボることができてしまう。
なので、できるだけゆっくり料理をすることにした。

スーパーで売ってるイングリッシュマフィンでも、
一手間かければレストランみたいにリッチな味わい。

ベーコンはカリカリに焼いて、チェダーチーズをたっぷりはさむ。
メープルシロップをかければ出来上がり。

家でもできるこの味。

2013/10/16

信じないのか?

《 いつもと同じだったんだ 》


家につかなかったんだ。



どうして?


まったく同じつくりだったんだ、だから迷っちまった。


……?なんのことだい?


ああ。帰り道、確かにいつもと同じチェーンの店に寄った。だけど、いつもとは違う店だったんだ。線路沿いを入った路地にある店に寄った。


…それで?


その店は何から何まで俺がよく行く店と同じつくりだった。駐車場の広さから看板の位置、ゴミ箱のある場所、窓に張られた手製の商品広告、地面に張り付いたガムの黒ずんだ汚れも同じ位置にあるように思えた。店内の陳列、店員のくそだるい態度、おまけにそこが通りの角に面した店だって事まで同じだ。わかるだろ?ガソリンスタンドみたいな場所にある店なんだ、角に立ってた。どれもまったく同じなんだ。


そんな店、この辺じゃ珍しくもないだろう?

ああ。でもその夜は特に暗い夜でね。その店の通りを挟んだ向かいに見える二階建てのアパートや、ネオンサインの点滅しているテイクアウトの弁当屋、その隣りにある木造のぼろ食堂、駐車場の角に面した歯医者まで、いつもの帰り道みたいに、まったく同じように”そこにあるように”見えたんだ。


疲れてたんだろ。


信じないのか?

いや、そうじゃないが。

信じてないんだろ、俺の頭がいかれてるって目で見てやがるもんな。

よう、落ち着けよ。

うるせえ、くそっ。話すんじゃなかった。

よう、信じてるって。な?

……。


それで、どうしたんだ?

……………俺はそれから…。


ああ。


いつもと同じに家に帰る道を通った。嘘はついてねえ、同じだったんだ。だからいつもと同じ道に無意識に足が向いたんだ。


ああ、信じてるさ。でも、お前はさっき線路沿いにある路地裏の店に行ったって自分で言わなかったか?いつもの店とは違うんだろ


そうだ。それも本当さ、線路を走る電車の音もちゃんと聞こえてた。でもその店から出る時には、俺はいつもと同じ帰り道を歩いてたんだ。


言いたかねえが、夢でも見たんじゃないか?


なんで信じてくれない!くそっ、ちがうんだ。俺はハッキリと覚えてる、その夜の全てをだ。


全て、か。


どんなに歩いても、店から5分の場所にある俺の部屋までつかなかったんだ。



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2013/10/07

記憶と記憶が反応しあう

colorful
《 チューニングがあわなかったみたい 》



カール・ラガーフェルドの撮影クルー
小さなクジラ
片想いの中学生男子


今朝見た夢で、わたしはどれかを選ばなくちゃいけなかった。


だからクジラのもとへ行った。


でも、その後が、思い出せないでいる。




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