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2013/11/27

{ とり食堂 } イングリッシュマフィンのモーニングプレート

《 マヨネーズと赤ワインビネガーつけちゃお 》


Morning Plate
Ham and Cheese English Muffin, Kiwi Fruits, Pear and Nuts

with Rosehip Hibiscus Tea


Pascoのイングリッシュマフィンが好きです。もはや大ファンです。


安くて美味しくて、大手のスーパーならたいてい買えますので、
安いときはまとめて買って冷凍したりしてます。
朝ご飯だけでなく、小腹がすいた時とか、お弁当のサンドウィッチをつくるのに便利。
マフィンのまわりにまぶしてあるコーンミール(とうもろこしの粉)が、たまりません。

話しはそれますが、わたくし、とうもろこしの大ファンでもあります。
ポップコーン、ジャイアントコーン、コーンミールの揚げ物、茹でたトウモロコシ、
コーンブレッド、コーンポタージュ、挙げればたくさん出てくるのですが、
トウモロコシ畑が舞台の『フィールド・オブ・ドリームス』がいちばん好きです。むむ。

それはさておき、
いつものパンに食べ飽きたら、食べたくなるのがイングリッシュマフィン
マクドナルドの朝マックの定番メニューでもありますねー。
学生の頃よく食べました、ソーセージエッグマフィンとか。懐かしい。
嘘です、今もしょっちゅう食べてます。無性に食べたくなるのです。
ジャンクフード最高。


▶過去ログ参照




《 レーズン効果で 甘くてしょっぱい複雑な味に 》

イングリッシュマフィンの調理方法は、Pascoページ見てもわかる通りたくさんありますねー。
ふたつに開いて焼いて食べるのがスタンダードなようですが、今朝は焼サンドタイプでつくりました。

種類はPascoの『イングリッシュマフィン・レーズン』です。

 ・チェダーチーズ
 ・塩漬けの切り落としハム
 ・チェダーチーズ(もう一度)

三層にしてマフィンの中に挟みますと、食べる時にマフィンがずれなくて良いですよね。
チーズがマフィンをくっ付けてくれるのですよね。


▶過去ログ参照(この時は超熟イングリッシュマフィン)
13.10.17 { とり食堂 }かりかりベーコンのイングリッシュマフィン



付け合わせに、旬のレンコンとエリンギを焼きます。

エクストラバージンオリーブオイルで、ジューシーな感じに。

《 最後は蓋をして余熱で蒸らすと さらにホクホク 》


《 レンコンのビタミンCは熱にも強い 》

レンコンの焼き方は、パリっとした歯ごたえを残すタイプではなく、
1.5cmくらいの厚切りに切って、よく焼いて、ホクホクタイプのレンコンで食べます。

レンコンの食感って、焼き具合によって
シャキシャキ 〜 パリパリ 〜 ホクホクと3段階に変わりますよね。
本当に大好物の野菜です。常に冷蔵庫に入っている気がします。

ひとり遊びとして、いろいろなジャンルの『好きなものランキング』を子供の頃からよく考えますが、
『好きな冬の野菜ランキング』の2位がレンコンです。1位は白菜です。
3位はデッドヒートしてますが、やっぱり春菊か。
いや水菜か。むむ。


《 ボリューム満点だけど気がつかないふり 》


こんなことをトイレの中とかお風呂の中とか、台所に立っている時によく考えます。
くだらない遊びですが、友だちと真剣に話したりするとかなり楽しい。
大人にも子供にも、男の人にも女の人にも、聞いてみるとおもしろいのです。

特に、そんなことを他人からわざわざ聞かれたりすることもなくなってきた
大人たちのリアクションは、すごく可愛い。



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2013/11/25

{ とり食堂 } 洋風 牡蠣めし

《 食卓にただよう良い香り 》

Oyster Rice


秋は食欲が暴れてとまらない。

夏から3キロも太ってしまって、心の底から困っています。
なので、『お菓子を食べすぎません』と毎日のように懺悔しながら、
それでも誘惑には勝てず、いやはじめから負け戦なのですが、
夕飯をモリモリと、しっかり食べています。

秋は一年でいちばん、混ぜご飯や、炊き込みご飯が食べたくなりますね。


『キノコごはん』

『栗ごはん』
『豆ごはん』

色々アイディアもわきましたが、今夜は『牡蠣めし』をつくることにしました。

もちろん、得意の洋風テイストでおとどけ。




《 土鍋の中で『美味しくなあれ』の10分 》

まずは、フライパンでカキ飯の ”タネ” をつくります。

 エシャロット

 たまねぎ
 生姜  ( 千切り )
 にんにく
 乾燥ローズマリー
 乾燥タイム
 ガーリックオイル
 生米
 生牡蠣

みじん切りにした香味野菜をガーリックオイルでじっくり炒めていきます。


香味野菜は、海鮮系独特の風味をうまく抑えてくれるので必須ですね。

それから、乾燥ローズマリーとタイムも加えます。
GABANから出ているチップタイプが使い易いかもしれませんよ。

全部あわせて5〜8分くらい炒めると、生姜の香りがプーンとしてきます。


そこで、いざ、生牡蠣をフライパンに加えます。

このタイミング、すごくワクワクするんですよねー。
『ジャー!』っという炒め音が好きなので、わたしは洋風テイストの料理が好きなのかもしれません。

ちなみに、生牡蠣は下処理が必要です。大根おろしを使います。

大根おろしの中に生牡蠣を入れて素手で汚れを落とすようにすすいであげると、
大根おろしが汚れを吸着してくれるのですね。
これは母から教わりました。



《 炒りごまをかけると もっと美味しいよ 》


弱火でじっくり炒めながら塩・胡椒をすると、
牡蠣から白っぽい旨味エキス ( ミルク ) が出てくるので、

ここですかさず、生米をフライパンに入れます。
ちなみに、このタイミングもテンションあがります。
旨味が渾然一体となっていくスペクタル、オーワンダフル。

牡蠣のミルクを生米に染み込ませるように、全体を混ぜ合わせていきます。


5分くらいたつと、米が透きとおった色をしてくるので、

ここで火をとめて、フライパンから土鍋(もしくは炊飯器)にうつします。

土鍋の蓋をして、10分くらいそのまま蒸らしておくのがポイント。


炊きあがりのふっくら加減がかわりますし、牡蠣の旨味が全体に浸透するのですよ。

そして10分後、土鍋に水と昆布出汁をくわえて炊きます。

炊きあがったら、とにかくバクバク食べます。
一心不乱にバクバク食べます。

心と胃袋が満たされます。
幸せがおとずれます。

次は、何ごはんをつくろうかな。

もう、明日の晩ご飯のことを考えています。痩せるはずない。



( 実は『洋風 タコめし』とレシピほとんど一緒だよ。ばれてた? )

過去ログ参照 
▶ 2013.5.13 [ とり食堂 ] 洋風 タコめし


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2013/11/21

{ Music } Washed Out / Paracosm

《 オフィシャルショップ kungfu storeより 》


Washed Out   >>   http://washedout.net/


 2013年8月に発売されたWashed Out (ウォッシュトアウト)の最新アルバム『Paracosm』(パラコズム)を、秋になった今再び聴いたりしているのは、オフィシャルショップ(kungfu store)で、Paracosm仕様のトートバッグが発売されるニュースを見たからです。


 センスに満ちあふれた芸術家のもとには、センスを共鳴させることのできるクリエイターが集まるのでしょうね。お花と鳥がカラフルに描かれた『Paracosm』のアルバムアートワークをそのままトートバッグの柄にしたこのアイテムは、ウォッシュトアウトを知らなくても花柄大好き女子なら反応してしまう素敵さではないでしょうか。個人的には、数年前に話題になった女優ミラ・ジョヴォヴィッチのファッションブランド『Jovovich ~ Hawk』のガーリーな世界観が連想されました。(今はもうないのか?)


 海外ショップでの注文なので22ドル+配送料13ドルになります。2013年11月現在、1ドル=99円というレートなので、だいたい合計3500円でトートバッグを購入することになります。ファンならそれでも買っちゃうのですが、あと一日はお財布と相談してみようかと思いとどまりました。(趣味で破産しないようにしなければ。)






 ちなみにアルバムが発売されている音楽レーベル『Sub Pop Records』のオフィシャルサイトでは同デザインのTシャツも発売されていました。こちらも良いので迷います。

▶ウォッシュトアウトとは誰?

アメリカのジョージア州出身の男性ミュージシャンで、本名アーネスト・グリーンのソロプロジェクトのこと。2009年頃に注目を集めはじめたウォッシュトアウトは、音楽ジャンル『チルウェイブ』の寵児!と言われて久しいですが、彼は1983年生まれなのでわたしはたぶん同級生ということもあり、当時からある種の感慨がありました。同世代のすごい才能!という驚きと、ついに自分たちの世代が色々なジャンルのメインストリームを席巻しはじめたんだという興奮、そして小さじ2杯ほどの嫉妬です。
(ちなみにウォッシュトアウトは見た目もとても麗しく『あの男の子、大学の図書館の窓辺の席にいつも座ってるよね。気になる…。』みたいな、少女漫画的なイケメン度も全開です。つまり文系男子っぽいということでしょうか。)







 今年の夏に聴いていた音楽の記憶がもうほとんどありませんが、3ヶ月前に発売されたばかりの『Paracosm』を聴いていればよかったと少し残念な気持ちです。きっと爽やかな気持ちで軽快なスキップをかまして通勤できたでしょうに。




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2013/11/19

{ Food } 広尾 AND THE FRIET

《 ジャガイモへの愛と信頼 》



AND THE FRIET  >>  http://andthefriet.com/


今いちばん気になる食べ物屋さん『アンド・ザ・フリット』。

12月に広尾にオープンする、フライドポテトの専門店です。

 ・6種類の芋

 ・6種類のカット(芋の切り方)
 ・10種類のディップ

フライドポテトって無限に食べ続けたいって思います。

お腹がいっぱいにならなければいいのにね。


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2013/11/15

{ とり食堂 } ひよこ豆とチキンのカレーグラタン

《 秋冬はオーブン料理だよね 》



Chickpea and Chicken Curry Gratin



これは傑作!!
秋の豆カレーグラタン!


2日前に『ひよこ豆とチキンのインドカレー』を作ったのですが、

夏以来の、スパイスからじっくり仕込んだカレーだったので
気合いが入りすぎて大量に作りすぎてしまいまして。


《 GABANのスパイスセットは簡単 》


《 この段階ですでに良い香り 》


あまった豆カレーをホワイトソースのかわりにしてグラタンを作りました。

炒めたキノコとブロッコリーを加えて、チーズをたっぷりかけて焼いただけ。

レシピが思いつかない時は、残り物をつかいます。

簡単で手間要らず、無駄もなく、腹も満たされる。



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2013/11/14

冬支度のひとつ

《 この色合いが すきなんだよなあ 》


Have you finished your Christmas shopping?



プレゼントを考えるのが結構すきだ。
そろそろクリスマスプレゼントを考えはじめよう。

季節のイベントは、何も考えずウカレてすごした方が楽しめる。
12月になったらクリスマスソングもたくさん聴こう。



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2013/11/12

6年前ニューヨークで


《 SEAT 913 》

NewYork  Central Park  2007
Shakespeare in the Park / ROMEO AND JULIET


 2007年の6月、わたしはニューヨークにいた。訪れるのはその時が2回目だった。
 映像の専門学校生だった頃に初めて訪れて以来、あらゆる刺激に満ちたニューヨークという街が大好きになっていたのだ。それ以来、わたしの憧れの街でもある。
 
 ニューヨークで俳優活動をしている友人たちのアパートに泊まっていたわたしは、ある朝、彼らに誘われて、マンハッタンにあるダウンタウンのイーストヴィレッジという地区に向かった。無料観覧できる演劇イベントに行こうと誘われていたのだ。
 そして、それがわたしが初めて観たシェイクスピア劇となった。

 6年前のあの日、早朝にもかかわらず、イーストヴィレッジにある整理券カウンターの前はすでに長蛇の列ができていた。
 立ったまま待っている人が一人もいないのは、とてもアメリカらしい光景だったと思う。もしかしたら前日の夜から泊まり込んでいる人もいたのだろうか。都会のど真ん中だと言うのに、キャンプ用チェアに座って優雅にコーヒーを飲んで寛いでいる年配女性がいたり、使い古した自分のバックパックの上に座っている学生らしき青年、家から持ち出したベッドのマットレスの上に寝そべっている大胆な若い男女もいた。
 チケット代がいらない無料公演だからかもしれないが、ニューヨーク市役所の古い建物の周りをぐるりと取り囲むように、熱心な演劇ファンたちが整理券の配布開始の時刻を待っていたのだ。
 そしてわたしと友人たちも、あの日の朝、地元の人々に混ざるようなかたちでコンクリートの歩道に車座になって座り込み、お尻の下にNewYorkTimes敷いて、何時間も他愛もないおしゃべりに興じながら整理券の配布を待っていた。

 しかし、あの時一緒にいた友人たちとは、いったい何の話しをしていたんだろう。どうしても思い出せないでいる。一人はすでに活躍中の舞台の演出家で、もう一人はニューヨークで活動している舞台役者だった。そしてもう一人はその時わたしと同じように日本からニューヨークに遊びにきている俳優の青年T.Uだった。この俳優青年のT.Uさんとは滞在中のルームメイトでもあった。彼の名前をここで出してしまいたい所だが、本人が喜んでくれるか分からないのでやめておこう。しかし、現在では有名な日本映画やドラマ、CMなどでも観ることができる俳優さんになってきた。連絡を取り合うような仲ではなくなってしまったが、2007年のニューヨークで出逢って以来、わたしはこの素晴らしい俳優さんのことを影ながら応援し続けている。

 朝のニューヨーク市内はスターバックスコーヒーを片手に、足早に会社に通勤するスーツの人々ばかりだった。けれどわたしと友人たちは、ビジネスマンと同じスターバックスコーヒーを飲みながら、ジーンズ姿で、シェイクスピアの為に、街のコンクリート歩道に座っておしゃべりに興じていた。
 わたしはあの時23歳だったのだ。お金もまともな仕事もなかったし、恋人もいなかった。
 けれど、あの朝はとても自由だったと思う。あれこそが、自由だったのだと思う。

 その夜、わたしはシェイクスピア劇を初めて観た。
 セントラルパークにある野外演劇場で日暮れ頃に始まった芝居は、物語が進むうちに夜にむかっていった。室内の演劇と違って、昼の明るい太陽や、日没の物悲しい夕陽、そして夕陽とのグラデーションを経て太陽の明かりを飲み込んでいく夜の到来と、自然そのものが舞台を演出する装置のようだったのだ。
 それまで、時間の経過をここまで印象的に演出した芸術作品にわたしは出逢ったことがなかったと、その時に気がついた。
 自然によってつくりだされる舞台演出はとても壮大で、役者たちの芝居と呼吸を合わせるかのように、ふとした時に客席に風が吹き、セントラルパークに生きる鳥や虫たちの鳴き声が臨場感をもたらしていた。
 そして野外演劇上の遠い背景には、ライトが灯ったニューヨーク中心部の現代的な高層ビルが見えた。わたしたち観客の目の前では、中世のロマンス悲劇が素晴らしい役者達の名演によって活き活きと演じられているのに、その舞台の背景には2006年現代のニューヨークの姿があったのだ。
 目の前にある中世と背景にある現代という不思議なギャップは、本来的な史実を入れ替えてしまったかのようだった。しかし、それこそが演劇体験がくれる最大のマジックなのだとわたしは思う。
 本来、目の前で繰り広げられる演劇は、真実ではない。それは人々が舞台の上で作り出す、いわば嘘と虚構の世界だ。けれどわたしたち観客は、その虚構の世界に夢をみて魅了され、その世界の住人達の声があたかも肉声であるかのように真剣に耳を傾けている。
 演劇体験のマジックとは、人間がもつイマジネーションの証明でしかないのだ。

 過去と現在。ロミオとジュリエット。ニューヨークやセントラルパーク。人間や想像性。
 わたしは初めて体験したシェイクスピア劇に、身体中がしびれてしまったような気分だった。あの日、あの時、あの場所にいられたという臨場感が、ニューヨークでの大冒険とその感動を何倍にも膨らませてしまったのだと思う。さらに、ロミオとジュリエットの悲劇に心を打たれながら、長い年月を経ても尚、世界中の人々の心を打ちイマジネーションをかきたてるシェイクスピアの物語の偉大さを痛感してもいた。
 そしてあまりの感動で、感情の整理がつかなないまま、幕は下りた。その瞬間も、わたしはただぼんやりとしていたような気がする。
 

 2013年現在の話しをしよう。これを書いている今日の話だ。
 今日は休みだったので、部屋の模様替えやら掃除をすることにした。最近は仕事の引き継ぎや繁忙期などが重なり、自分の住まいに目を向けることが出来ないままでいた。
 模様替えの最中、2007年にニューヨークに行った頃の思い出の品々が出てきたのだ。レストランのショップカードやブロードウェイのPLAYBILLをめくりながら、数年前の旅を懐かしんでいた。
 そして思い出の品々の中から、芝居のチケットが一枚ひらりと落ちてきた。それが、写真に載せ、こうして思い出を語ったシェイクスピア劇『シェイクスピア・インザパーク/ロミオとジュリエット』のチケットだった。
 
 振り返ってみると、たった6年、されど6年だなと思う。今のわたしは、あの頃のわたしとはもう別人になってしまったのかもしれないと感じるのだ。
 日々の生活にはしがらみも多い。でもそれなりにお金も稼いでいて、それなりに充実しているとも思う。
 6年という歳をとり、23歳の女の子だったわたしも今では29歳になるのだ。

 あの2007年のニューヨークにあった、わたしにとっての自由はどこにいってしまったのか。もう一度、それに触れることはできるのだろうか。

{ Music } Darondo / Didn't I

Breaking Bad / Breaking Bad Season 1 Ep.4
Oh Motown Funk!!!  Oh Darondo!!!  Oh Walter!!!


 今更ながらアメリカの海外ドラマ『ブレイキング・バッド』にハマっています。


 ドライでシニカルで貧しくて家族愛があって突然ハラハラする急展開を見せたりする、ドラッグサスペンスドラマです。
コーエン兄弟のような世界観といえば伝わるでしょうか。撮影監督の画づくりも素晴らしく、空虚感と静かな悲哀が淡々と映されていきます。


 主役の化学教師ウォルター・ホワイトを演じるブライアン・クランストンの演技も本当に素晴らしく胸を打ちます。このドラマではじめて知りました。
Wikipediaで読みましたが、『アンソニー・ホプキンスは本作でのブライアン・クランストンの演技を生涯見たものの中で最高のものだったと絶賛した。』そうです。


 ただ今回は『ブレイキング・バッド』の紹介ではなく、シーズン1の第四話にエンディングで使われていた楽曲をピックアップ。


 説明不要!

 とにかく聴いて欲しいDarondoの名曲が、ドラマの世界観と合って号泣しました。




《 Darondo - Didn't I  / From Breaking Bad Season 1 Ep.4 》
Best scene of first season.


Ooh ooh ooh ooh
Didn't I treat you right now
Didn't I
Didn't I do the best I could
Didn't I
Didn't I give ya everything
Didn't I
I tried my best just to be around
Didn't I

Didn't I do it baby
Didn't I do right
why you wanna leave me baby
Didn't I treat you right

I want the better things
Everything, that a woman could need
oh won't ya come closer and hold
everything was love for me like I want
and back again

Didn't I 〜

There's something wrong with you
Tell Me
Baby are your troubles dead
You look back, you should be glad
Don't be mad, I must be glad
Sit down
and let me kiss ya lovely mouth hey



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2013/11/11

99年のバッシュ

《 ギュッとふんでもらうと怪我しないジンクス知ってる? 》


99' MY AIR JORDAN 12



衣替えしてたら、学生時代のバッシュでてきた。


女バスでした。

今見ても好きなデザインだなあ。


マイケル・ジョーダンはわたしにとって永遠のヒーローです。

90年代のNBAを知っている人なら、わかってくれるはず。



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秋冬のおしゃれを楽しむ

《 衣替えしました 》
《 右手にぬるのがどうも下手 》


My Closet 2013 AUTUMN - WINTER
 
and New Nail Color MAVALA / Switzerland / 69 BORDEAUX


カーディガン、セーター、ツイードをだした。

寒いね、月曜日。
そう思っていたら、木枯らし一号が吹いたとさ。


指先も、秋の装いにしました。
お高いネイルカラーは、やっぱりぬりやすいね。



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